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英語のリズム感をつかむ方法

こんにちは@Tadです

今日のテーマは「英語のリズム感をつかむ方法」について

誰でもできる英語のリズム感を表現する方法

「間」の法則(1)

このテクニックは1度覚えてしまえば一生物なので、暗記とかその場しのぎではなく、一生使えるテクニックと思って覚えて損はないです

まずはこれを声に出して読んでみてください

I’m so happy to hear from.

中一の単語しか使ってない、とてもシンプルな文章ですが普通に読むと一本調子になってしまいますね

ではもう一度
今度は同じ文章ですが、一ヶ所スラッシュが入ってます

スラッシュのところで「間」をおいて読んでみてください

I am so happy / to hear from you.

同じ文章なのに一ヶ所「間」をおいてだけで抑揚が生まれましたよね?
これが英語のリズム感をつかむコツです

「間」は適当にどこでもいいというわけではありません
今日はその中でも代表的なルールを紹介します

ルール1
To 不定詞(副詞的用法)の前で「間」をとる

例、
I’m so glad to meet you.
She worked so hard to make it happen.
He must be crazy to say something like that.

「間」とるスラッシュの場所は TO 不定詞の前だから

I’m so glad / to meet you.
She worked so hard / to make it happen.
He must be crazy / to say something like that.

「間」をとる3つのメリット
1) 英語にリズム感がでる
2) 相手に伝わりやすくなる(聞き返されなくなる)
3) 読解力があがる

誤解されているポイント
「英語の抑揚=声の上げ下げ」と思っている人が多いように見受けられます
しかし英語のリズム感は単なる声の上げ下げでは表現しきれません
大事なのは声だけに頼るのではなく、軽快でテンポよく歌を歌うぐらいのイメージで話すとよいでしょう

まとめ
苦労する理由
日本語は他言語と比較して平坦で一本調子な言語
一方、英語を含む他の言語はリズミカルで抑揚がある
そのため英語を話すときは日本語の延長線上で話すのではなく、「間」を意識して話すことを意識しましょう