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日本語に無くて、英語にある三つの音の変化について

こんにちは、Tadです

まず最初に今日のテーマのポイントから

英語には日本語にない3つの動きがあります

単語の前後が連結して

 1):音が変わる

 2):1つになる

 3):消える

 

なぜ世界で日本人だけがこんなに英語で苦労するか?

と言う問題の大きな部分を占めるのが

この3つの動きです

そしてこの3つの動きは基本的に日本語にありません

ゼロではないですが極めて少ないです

なので、ここでは日本語には英語の3つの動きがない前提でお話します

 

パターン1:単語の前後が連結して音が変わる 

文 章  :Is it us?

音を文字化:I・zi・ttus?
     (イ・ズィ・ラ”ス?)

 

パターン2:単語の前後が連結して音が1つになる

文 章  :Good day

音を文字化:Goo(d)・day
       (グッ・ディ)

 

パターン3:単語の前後が連結して音が消える

文 章  :Who is he?

音を文字化:Who・i・zee
     (フゥ・ィ・ズィィ)

 

「知識」と「経験」の枠の外にあるものはコワイ

まとめ

人というのは自分の知識と経験の枠の中にあるものは焦らずに対応できますね
逆に自分の知識と経験の枠の外にあるものは焦ったりパニック状態になります

例えば多くの人は飛行機やヘリコプターを操縦することはできませんよね
飛行機やヘリコプターを操縦する知識と経験なしにいきなり操縦しろと言われた誰でもパニックになるのは当然です

でも飛行機やヘリコプターのパイロットは私たちが車を運転するのとほとんど同じ感覚で操縦していることでしょう(たぶん)

英語も例外ではありません
もしあなたが、カタカナ英語から卒業できてなかったとしたら
ネイティブの英語はあなたにとって自分の知識と経験の枠の外にあると言えます

世界で日本人だけが英語で苦労する理由は、カタカナ英語だからなのです

カタカナ英語は、百害あって一利なし