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都市伝説:ネイティブ英語の周波数は日本人の耳には拾えない?

こんにちは、Tadです

日本語と英語は言語ファミリーから見てもお互いに遠い存在です

それは誰でも知っていること、思っていること

で、実際そうです

だからと言って「ネイティブ英語の周波数は日本人の耳には拾えない」と結論づけるのは間違いです

安心してください、ネイティブも同じ人間です

当たり前ですがネイティブはイルカやコウモリじゃないので、人間の耳に拾えない音波や周波数でしゃべっているわけじゃありません

今日はここでネイティブ英語で聞き取りが難しい代表例を紹介しますね

Internet, Atlanta, Center, Mental, Printer

これらの単語で知らない単語はないと思いますが、音声を聞くとカタカナ英語とは全然違って聞こえます

上記5つの単語の共通点があります

なにか気づきましたか?

じつは、単語のなかに「nt」がありますね

北米英語では特に単語の中に「nt」があると「t」が消えることが多いです

なので、ネイティブが発音すると

Innerne(t)

Atlanna

Cenner

Mennal

Prinner

こんな感じで発音してみてください

スマホの音声アプリ、例えば Siri や Google の音声検索でチェックできます

英語には2つの世界があって、「文字の世界」と「音の世界」は一致しない

と言う前提で英語の正しい発音をチェックするとよいでしょう